2009年08月05日

渡辺喜美氏「みんなの党」結成へ 江田氏ら参加ーー>応援します。

きょうのYahooの記事から

自民党を1月に離党した渡辺喜美元行政改革担当相(無所属)が、新党を結成する方向で
最終調整に入ったことが4日、分かった。党名は「みんなの党」に内定。

報道によると参加するメンバーは江田憲司さん、山内康一さん、広津素子さん、浅尾慶一郎さん
だそうです。
江田さんは話がわかりやすい人で、問題なく指示します。
山内さんは小泉チルドレンと言っても海外に対してちゃんとポリシーのある方のようですから、
評価します。
浅尾さんはTVで見たことはあります。しかし何故神奈川4区にこだわるんですか?
他県の者には良く解らない。
広津さんもまた保利さんと勝負に行くのでしょうが、保利さんに勝る公約は何でしょう。
日本と韓国を結ぶ新幹線構想今の時代にはそぐわないですよ。
夢を語らなければならないけど現実に即してなければ。

渡辺嘉美さんに自民党は森山真弓さんを刺客に差し向けたとか森山さん、81歳ですよ。
刺客は相手以上に動かなければならない、森山さんに何が出来るのでしょう。
刺客もお飾りなんでしょうか?

渡辺さんは人材が居るならば栃木の他の地区にも候補者を立てるべきです。
自民、民主の争いの中で小選挙区トップは渡辺さん以外は無理かもしれないが
比例区として票が取れるのではないですか、そうすれば何人かプラスアルファが採れるかも

【みんなの党】期待します。
posted by 伴一輝 at 15:32| Comment(5) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

マニフェスト点検「年金」…安心の形に違い鮮明ーー>1ヶ月間、聞かされるんだよね。

今日のYahooの記事から

自民、民主両党ともに政権公約(マニフェスト)で改革案を掲げているが、それぞれが描く制度の
将来像は異なる。国民に安心をもたらすのは、どんな改革なのだろうか。

こういった記事がこれからずっと選挙まで続くんでしょうね。
1ヶ月ですよ。
お互いの主張を延々と聞かされるのです。
飽きますね。うんざりしてきますね。

それぞれの政党の年金マニフェストを一刀両断に批判します。

自民は何を言っても政権を取っていたのに何もやってこなかったのだから信用できない。
民主は経験がないのだから当てにならない。
公明は何言っても自民に合わせなければならないのだから、一部を自民に認めてもらって終わり。
共産、社民はどうせ政権に入れないのだから、聴くだムダ。
その他の弱小政党、無所属も同じ。

これで終わりでしょう。

国民の本音はみんな口だけなんだから、そんなの積極的に聞く意味はない。

そんな所じゃないですか。

今の政党に100%信頼を置いてる国民なんて居ません。
だからビジョンを出してくれる人を待っているのです。

マスコミも各政党のマニフェストを批判的に比較報道するのではなく、自民党が言った年金制度は

ここを、こう変えたら良いんじゃないとか、民主党の年金政策はこのようにしたら指示できるとか

提案型報道はないのでしょうか。
マスコミは色々な知識人から話を聞くことが出来るのだから、色々な提案をしてもらいなさいな。
今の選挙報道は全然おもしろくない。

政党はどのようにしたら政策マニフェストを聴いてもらえるか国民の目線で考えるべきでしょう。
それが出来たところが一人勝ちします。
 
posted by 伴一輝 at 17:58| Comment(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

麻生首相が民主党批判 対抗意識むき出し ーー>やっぱ麻生太郎の目は民主党しか向いていない???

きょうのYahooの記事から

「8月を日本を考える1カ月にしてほしい」−。31日夕、衆院選マニフェストを自ら発表した麻生太郎首相は自信たっぷりにこう語った。

今回麻生さんが話した内容の中で賛成できるのは最後の「8月を日本を考える1カ月にしてほしい」
という言葉だけです。

思うのですが、麻生さんは総理になったその時から自分にとって一番大事なことは民主党に勝つことだと言ってきた。
世界金融大不況になり、選挙よりも経済対策だと言って選挙をなし崩し的にのばしてきたのも
民主党と選挙で争う前に、いかにポイントを取ろうかと考えた末の結果だ。

国民のためという言葉は聴くたびに空々しく聞こえコマーシャルで「貴女のためだから」という
不愉快なコマーシャルと麻生さんの声がオーバーラップする。

このたびのマニフェストの発表も同じ、麻生さんから見れば国民は自分に票を入れなければならない
バカな国民にしか過ぎない。彼の目に入っているのはやっぱり、民主党だけ。

政治というのは国民を幸せにしようと努力すること、それだけなのに。
麻生太郎にとって政治とは他の政治家との戦い、裏返して言うとおじいさんの吉田茂になりたい
、超えたいという願望。
そう見えます。

国民にとっては良い迷惑です。

自民党のマニフェストが持つ最大の欠陥は今までの延長線上でやろうとする方向性です。
国民の要求する最大の思いはいままでの政治はやめてもらいたいという気持ちなのです。

その気持ちが満たされない限り、どんなすばらしい言葉を並べても国民が選択する
マニフェストに値しないと言うことなのです。

posted by 伴一輝 at 02:04| Comment(0) | 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

国民年金保険料、納付率が過去最低62.1% 民間活用で収納強化へーー>目先の対策だけでは無理!!

きょうのYahooの記事から

社会保険庁は31日、平成20年度の国民年金保険料の納付率が過去最低の62.1%となったことを
正式に発表するとともに、新たな保険料収納強化策をまとめた。同日の厚生労働省の
「国民年金特別対策本部」に報告した。

今の日本の失業率の高さ。
30歳代以下の人たちの収入の低下。
地方の産業の崩壊。
農業の崩壊。

高い収入水準を維持しているのは都会の大企業の社員や、公務員たちだけです。

地方で働く人たちにとって給料が10万円代前半というのは当たり前の世界です。

そんな人たちにとって国民年金で支払う金額は非常に多額なのです。
生活の根本に関わってくるのです。

都会だって、フリーターやパートで働く若者にとっては払わない以前に払えないのです。
少子化担当大臣なんてムダなものはいらない。
こういった若者たちにちゃんとした仕事を与えて収入をアップさせれば、結婚し、
家庭を持ち、子供を作るのです。
そうすれば年金の納付率も上がります。

どうやって払わせるかを考えるのではなく、どうしたら所得を上げられるかを考えるべきです。

自民党は年金対策でこの現実を無視したマニフェストを作りました。
まことにナンセンスな話です。
posted by 伴一輝 at 17:09| Comment(0) | 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

<自民>前回の政権公約「未着手」はゼロ…自己評価 ーー>恥ずかしくもなくよく、言えるな。

今日のYAHOOから

自民党は29日、05年の前回衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)の実現度を自己評価し、
発表した。対象としたのは郵政民営化や公務員制度改革など計
120項目で、「達成」のA評価が
55項目に上る。一方、「取り組み中」のB評価は65項目で、「未着手」のC評価はゼロだった。

自民党が達成したと言っている公務員制度改革など、国民は誰も達成したと思っている人はいない
はずです。
やろうとしてた渡辺嘉美さんを追い出しちゃったのだから何をかいわんやです。
年金改革だってちゃんとした答えは聞いてないですよ。

郵政民営化だった公社にしただけで未完成でしょ。
それに小泉さんが居なければほとんどの
自民党議員は民営化反対じゃないですか。

自民党が出したマニフェストは国民のことを考えて作られたものではない、民主党との
戦いに自分をよりアピールするためのものです。
民主党に財源の裏付けがないといっておきながら自分も同じような内容を出す。
それこそ財源はどこから出すのよ、と言わざるおえない。

ただ自民党は公務員制度改革はするつもりが無いのだから、日本のガンの病巣を残したまま
どんなに耳によいマニフェストを掲げても、国を滅ぼす方向にしか行かない。
自民党を変えられる人はいないでしょう。
残念ながら。
posted by 伴一輝 at 15:36| Comment(0) | 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする