2009年02月09日

骨粗鬆症治療に光 阪大で骨の破壊抑える画期的治療法発見ーー>医学の話だけれど経済的にも未来につながる

今日のYahooの記事から
骨粗しょう症や関節リウマチの原因となる細胞の働きを解明し、マウスの骨の破壊を食い止めることに、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井優准教授らが成功した。英科学誌ネイチャー電子版に9日、発表した。(産経新聞)
このニュースは地味なようですけれど、大きなニュースの一つだと思います。
最近の日本の医学界の成果は世界的にみても将来性のある発表がいくつかなされています。最高なのは京都大学のips細胞の研究や阪大でアレルギーやがんを引き起こす仕組みの一部を解明とか、研究開発にもっと投資をすべきです。教育制度そのものを変えていくのが必要です。そこまでお金をかけて欲しい。
posted by 伴一輝 at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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