今日のYahoono記事から
中川昭一財務相兼金融担当相は17日昼、財務省で記者会見し、予算関連法案が衆院通過した段階で辞任する意向を表明した。中川氏は首相に辞任の考えを伝えており、首相は後任人事に着手する。自民党幹部が明らかにした。
中川さんは国民ではなく死んだお父さんの方を向いていたのではないでしょうか。
ここのところ続いた4人の首相もそうです小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎。
すべて顔の向いていた方向は国民ではなく自分の父親や祖父だったのでしょう。
そこにあるのは身内に対してのコンプレックスです。
中川さんは、いつも自問自答していたのでしょう。
自分は父親とは違うんだ。自分はやればできるんだ。
総理大臣だって夢ではない。
その気持ちと、現実の仕事のプレッシャー、官僚とのやり取りの中から、アル中になっていったのではないでしょうか?
彼らは激動の昭和の前半を生きてきたお父さん、おじいさんには勝てない。
所詮はおぼっちゃまです。
おぼっちゃまが悪いとは言わない、張り合ったって勝てないのだから自分の父親や、おじいさんの方を見ることはやめて、日本の未来に自分が何ができるか、向き合ってくるべきだった。
日本の未来に対するポリシーが無い。
彼らの政治家足る根拠は父親、祖父の偉業の継続なんだ。
そして、彼ら自身が持った政治家としてのパワーは彼ら自身のものだと思っている。勘違いも甚だしいでしょう。
そんな政治家は他にもいる。
自分の考え、行動力、夢、パワーで政治家になった人に政権を担ってもらいたい。
2009年02月17日
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