サッカー日本代表 代表メンバー・サポーター 機内で交流、連帯感
yahooの記事から
私も最後までテレビを見ていました。
私もちょっとしたファンですから、日本代表が南アフリカ行きの
切符を手に入れたことは非常にうれしいです。
ウズベキスタンまで応援に行ったサポーターたちの気持ちと実行力
には敬意を表します。
その気持ちに対する選手からのお返しが選手全員でのサポーターとの
交流だったのでしょう。
でも、1年後の本番を考えると心配なのです。
先日、駅で電車を待つ間に駅の本屋さんで買って読んでいた本が
「アジア罰当たり旅行」(丸山ゴンザレス著)という本です。
この本はアジアのDEEPな部分に関する旅行記ですが、最後の部分に
南アフリカに関する記事が出ています。
その章の最初の書き出しは「世界でも最凶最悪の街と言われるのが
南アフリカの首都ヨハネスブルグ」
その本の内容が何年前の話かわからないのですが、外務省の
海外安全ホームページの南アフリカをみてみました。
2008年11月4日の情報ですが2009年6月現在、そのまま有効です。
「殺人、強盗、強姦、恐喝、暴行、ひったくり、車上ねらい、
麻薬売買等の犯罪が時間、場所を問わず発生しています。」
中に書いてある記事です。
場所を問わずなんて考えられますか?
サッカーは観たいのですが、こういった情報ではお金を出して見に
行きたいという気持ちはなくなってしまいます。
日本からもたくさんのサポーターがいくでしょう。
サッカーに浮かれて現地の危険な部分を把握できるのか、非常に
心配です。
南アフリカは中国のような全体主義国家ではありませんから、
国家権力によって治安を押さえ込むと言うことが出来ないのでは
ないでしょうか。
サポーターの皆さん南アフリカの治安には十分に気をつけてください
。
私は行きません。
TV観戦です。
【楽天市場】お買い物レビュー: アジア「罰当たり」旅行
表紙の写真はちょっとショッキング。
本当に罰当たりです。
地獄に堕ちるぞ、ですが、中身は意外とまとも。
今はネパールの政権を取ってしまった毛沢東派、
(当時は反乱軍扱いだった)と山中で出会ったときの話など興味深い
珍しい話もあります。


いいブログですね☆
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