今日のYahooの記事から
西松建設の違法献金事件初公判で検察側は19日午前、冒頭陳述で、西松が小沢一郎民主党
代表代行の事務所から岩手県と秋田県の公共工事5件について「天の声」を得て、うち4件の工事
は談合が成立して受注したと指摘した。
ここで気になるのですが。
ここで言う「天の声」=小沢一郎ということをどのように証明するのでしょう。
冒頭陳述で検察が【天の声】という言葉を使ったのであるなら、検察の検察の冒頭陳述は
具体性に欠けるといえるでしょう。
「天の声」=小沢一郎という考え方が国民の中で一般的であるから、それが常識だから、という
説明では裁判上説得力ある陳述とはいえない。
検察は最初から具体的に小沢一郎からの指示といえなかったのでしょうか。
「天の声」=XのXの部分ははっきり言って何が入ってもいいわけだから、Xは誰ですとはっきり
言わず【天の声】という言い方は検察が本当に小沢一郎を逮捕できるまでの力があるのか、
疑問に思ってしまいます。
検察は本当に自信があるのなら「天の声」などという抽象的な言い方はして欲しくなかった。
2009年06月19日
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