きょうのYahooの記事から
一部のエコカーで注文が殺到し、納車と新車登録が補助金をもらえる来年3月末までに間に合わない可能性が出ていることに関し、二階経産相は「年度末に向け
て(メーカーの増産努力によっても状況が)十分解消されない場合、弾力的な対応を考えていく必要がある」と表明。期限延長など何らかの救済方法を検討した
い意向を示した。
麻生さんは自分がやったやったといっているがすべて他の国のマネでしょう。
自動車の減税はドイツのマネです。
最初ドイツが始めた時何故日本はしないのかと思いました。
遅ればせながらマネをして始めたのだけれど、その時点ではドイツの方は
枠をどこまでやるのか(総枠を最初決めていたので、すぐ満杯になる話だった。)
消費者からの突き上げが強くなって来ていました。
だから日本で始めても遅かれ早かれ、その問題に突き当たるはずだった。
自民党が決めた景気対策はほとんどが1年2年という短期の政策だったから
景気対策としてはほとんど未来を見つめていない政策ばかりなのです。
しかもほとんどがその政策を実行するのに、短期的に莫大な経費がかかる政策ばかりです。
その経費はどこに行くのですか?
役所の関連団体や、関連の会社ばかりでしょう。
一般消費者に届かないのは明らかです。
こういった政策ばかりする政府は早く換わって頂きたい。
この記事へのコメント
コメントを書く

