2009年07月25日

首相、民主の安保転換「ぶれた」ーー>政権を新たに取る場合それで当然。

きょうのYahooの記事から

麻生太郎首相は23日夜、民主党がマニフェスト(政権公約)の原案で、海賊対策での自衛隊派遣や北朝鮮関連船舶への貨物検査実施などの容認を打ち出したこ
とを受け、「現実的対応になったというのは違う。あれだけ国会でテロ対策などに反対だったのに選挙直前になったら変わるのか。理解できない」と強く批判。

民主党がスムーズに政権を移譲してもらうには自民党とのギャップを埋めなければなりません。
でなければ混乱だけなので、国民は誰もそれは望みません。
そのためには自民党がしてきたことを最初はそのまま受け継がなければなりません。

受け継いだものを変革すると言うことはものすごくパワーがいります。
でも民主党は今まで言ってきたことを基に変革を目指さなければならないのです。
そのための政権交代なのですから。

麻生さんが批判する、その気持ちはよくわかりますが未練がましく聞こえます。
麻生さんの最大の欠点は未来を提示できなかったことです。

総理になった第一声が民主党との戦いですから、このグローバルな
時代に小さい、小さすぎるとの認識を国民に与えてしまいました。
その後の言動も言うことが小さすぎ、世界の中の日本を目指すには頼りないという
認識を国民が持ってしまったのです。

誰か麻生さんに言ってあげられる人がいないのですかね。
posted by 伴一輝 at 12:40| Comment(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: