2009年07月30日

<自民>前回の政権公約「未着手」はゼロ…自己評価 ーー>恥ずかしくもなくよく、言えるな。

今日のYAHOOから

自民党は29日、05年の前回衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)の実現度を自己評価し、
発表した。対象としたのは郵政民営化や公務員制度改革など計
120項目で、「達成」のA評価が
55項目に上る。一方、「取り組み中」のB評価は65項目で、「未着手」のC評価はゼロだった。

自民党が達成したと言っている公務員制度改革など、国民は誰も達成したと思っている人はいない
はずです。
やろうとしてた渡辺嘉美さんを追い出しちゃったのだから何をかいわんやです。
年金改革だってちゃんとした答えは聞いてないですよ。

郵政民営化だった公社にしただけで未完成でしょ。
それに小泉さんが居なければほとんどの
自民党議員は民営化反対じゃないですか。

自民党が出したマニフェストは国民のことを考えて作られたものではない、民主党との
戦いに自分をよりアピールするためのものです。
民主党に財源の裏付けがないといっておきながら自分も同じような内容を出す。
それこそ財源はどこから出すのよ、と言わざるおえない。

ただ自民党は公務員制度改革はするつもりが無いのだから、日本のガンの病巣を残したまま
どんなに耳によいマニフェストを掲げても、国を滅ぼす方向にしか行かない。
自民党を変えられる人はいないでしょう。
残念ながら。
posted by 伴一輝 at 15:36| Comment(0) | 日本経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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