今日のYahooの記事から
自民、民主両党ともに政権公約(マニフェスト)で改革案を掲げているが、それぞれが描く制度の
将来像は異なる。国民に安心をもたらすのは、どんな改革なのだろうか。
こういった記事がこれからずっと選挙まで続くんでしょうね。
1ヶ月ですよ。
お互いの主張を延々と聞かされるのです。
飽きますね。うんざりしてきますね。
それぞれの政党の年金マニフェストを一刀両断に批判します。
自民は何を言っても政権を取っていたのに何もやってこなかったのだから信用できない。
民主は経験がないのだから当てにならない。
公明は何言っても自民に合わせなければならないのだから、一部を自民に認めてもらって終わり。
共産、社民はどうせ政権に入れないのだから、聴くだムダ。
その他の弱小政党、無所属も同じ。
これで終わりでしょう。
国民の本音はみんな口だけなんだから、そんなの積極的に聞く意味はない。
そんな所じゃないですか。
今の政党に100%信頼を置いてる国民なんて居ません。
だからビジョンを出してくれる人を待っているのです。
マスコミも各政党のマニフェストを批判的に比較報道するのではなく、自民党が言った年金制度は
ここを、こう変えたら良いんじゃないとか、民主党の年金政策はこのようにしたら指示できるとか
提案型報道はないのでしょうか。
マスコミは色々な知識人から話を聞くことが出来るのだから、色々な提案をしてもらいなさいな。
今の選挙報道は全然おもしろくない。
政党はどのようにしたら政策マニフェストを聴いてもらえるか国民の目線で考えるべきでしょう。
それが出来たところが一人勝ちします。
2009年08月03日
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